Winnie-the-Pooh

個人的な都合でバタバタとしており、久しぶりの更新となってしまいました😅 今回ご紹介するのは、皆さんお馴染みの"Winnie-the-Pooh"、くまのプーさんです。 植物の名前やいくつかの動詞は難しいものも出てきますが、可愛らしい挿絵もありますので、多読の題材としては非常に読みやすい部類に入ると思います。プー…
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TOEIC960点取得者の英語多読日記    ー7周年記念ー

TOEIC960点取得者の英語多読日記、昨日をもって7周年となりました。このブログを閲覧いただいたすべての方に心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございます。 相変わらずマイペースな更新ではありますが、皆様の英語学習に少しでもお役に立てるよう、せめて細く長く続けられればと思っております。今後とも宜しくお願い致します。
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The First Phone Call from Heaven

あなたの亡くした大切な人から、ある日突然電話がかかってきたら? 「あの人の声が聞きたい。」「あの人ともう一度話ししたい。」そんな望みが叶えられたら、どうなるのでしょう? こんなありえないことが起こったとしたら人はどうするのか? そんなありえないことに"Tuesdays with Morrie"のMitch Albomが真摯に向き合…
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日本の面影ー100分de名著ー

25分の放送4回の計100分で古今東西の名著を解説するNHKの番組「100分de名著」。今月は小泉八雲の「日本の面影」です。以前、小泉八雲の「怪談」をこのブログでもご紹介しましたが(http://learnfrombooks.at.webry.info/201407/article_1.html)、外国人でありながら、日本、そして日本文…
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生半可な學者

ポール・オースターの翻訳で有名な柴田元幸先生が1992年に発表したエッセイ「生半可な学者」。講談社エッセイ賞を受賞した本作は、柴田先生が英語に関連する様々な事柄を雑誌に連載したものをまとめたもので、非常に楽しく読むことができます。 英語に関連したものから、英語よりもそのバックグラウンドとなる西洋文化に関連したものまで、例を挙げれば…
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通訳者のしごと

通訳として活躍してこられて、現在、大東文化大学経済学部教授の近藤正臣先生が通訳者としての半生を振り返って、まとめられたのがこの「通訳者のしごと」です。 この「通訳者のしごと」では、実際の国際会議での状況、そこでの通訳者の役割、また、通訳になるために必要な勉強、そして、通訳のあり方・あるべき姿が書かれています。いずれも興味深い内容で…
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実践 日本人の英語

「日本人の英語」シリーズ、待望の新刊。今回は「実践編」と銘打たれています。 内容は、所有格、冠詞、時制、動詞、仮定法、副詞、接続詞などです。これまでの内容と被る部分も多いのですが、心なしか今までで一番易しいように感じました。 これは自分の実力が上がった?!ということではなく、マーク先生が「日本人の英語」を25年前に発行された…
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The Sense of Wonder

"Silent Spring" にて農薬などの化学薬品の危険性をいち早く警告したRachel Carsonの遺作となったのがこの"The Sense of Wonder"。 彼女の幼い甥っ子と一緒に彼女の住む米国メーン州近くの海岸や森を探索して彼女が感じたことや考えたことがエッセイとしてまとめられています。 たくさんの自然の…
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Morning, Noon & Night

果てしない欲望と人一倍の知恵を使い自分一代で大富豪となったHarry Stanfordとその子息の物語。 莫大な不動産を持ち、世界の大手銀行と付き合いがあり、自家用ジェットに自家用ヨット、若くて魅力的な美女を手中に収めるHarry Stanfordとその子息。金に物を言わせる父親とそれに歯向かうことのできない子供たち、その将来は如…
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Merry Christmas & Happy New Year!

皆様、この1年も「TOEIC960点取得者の英語多読日記」を閲覧いただき、誠にありがとうございました。来たる平成27年が皆様にとって素晴らしいものとなるよう、心より、お祈り申し上げます。
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Wenny has wings

ある日突然、自分と幼い妹がトラックに轢かれた。病院に運ばれるが、幼い妹と自分は明るい光に向かって飛んでいく。 ふと気がつけば自分は病院のベッドに。 妹は戻らぬ人に。 この本は、交通事故で幼い妹を失くした少年とその家族の物語です。 明るい光に向かって飛んでいたことを忘れられない少年。 そして、娘の喪失感に苦しむ両親。…
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TOEIC960点取得者の英語多読日記ー6周年記念ー

TOEIC960点取得者の英語多読日記、本日をもって6周年となりました。このブログを閲覧いただいたすべての方に心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございます。 皆様の英語学習の少しでもお役に立てるよう情報発信をしていくと同時に、自分自身の英語力UPに今後とも努めていきたいと思います。相変わらずマイペースな更新ではありますが、宜…
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Nothing Lasts Forever

医学部を卒業し、サンフランシスコの総合病院に勤務する3人の女性医師。 性格も出身地も全く異なる3人が直面する女性医師としての試練、そして、人生の危機。果たして3人の未来はどうなるのか。 シドニー・シェルダンらしく3人の過去はそれぞれ波瀾万丈で、非常に特徴的で、彼女たちを取り巻く人々も非常に個性的です。 病名や薬の名前な…
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小泉八雲記念館・小泉八雲旧居

先日、島根県松江市にある小泉八雲記念館、それから小泉八雲旧居に行ってきました。 小泉八雲記念館には直筆の原稿、それから講義用のメモ、それから当時に発行された本などが置いてありました。中でも、興味深かったのはそれらの本とともに物語の舞台となった場面の写真の展示です。その写真を見ることで小泉八雲の書きたかった世界が…
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怪談 ー映画ー

小泉八雲の「怪談」、小林正樹監督により、1965年に映画化されました。 180分にも及ぶ長編ですが、映像にされたのは『黒髪』『耳なし芳一』『雪女』『茶碗の中』の4編です。 『耳なし芳一』、 『雪女』はもちろん「怪談」の中からの作品ですが、『黒髪』と『茶碗の中』は実は小泉八雲の「怪談」の中にはありません。『…
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Kwaidan

アイルランド人の父とギリシア人の母を持つ小泉八雲こと、Lafcadio Hearnが日本に移住して耳にした日本各地に伝わるちょっと怖い昔話、それをまとめたものがこの"Kwaidan"。 今昔物語や古今著聞集などが原点の日本人であればお馴染みの話が英語で語られています。 ほとんどが知っている話ですが、"Yukionna"や"R…
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JAPAN -a pictorial portrait-

旅行やホームステイなど、外国の方へのお土産に何がいいだろうかと悩んだことのある方はたくさんおられると思います。そして、まさに今、困っている方もおられると思います。今回はそういういった方々のためにおススメの1冊をご紹介します。 "JAPAN -a pictorial portrait-" この本には日本の四季、および北海道か…
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The Time Keeper

「時間が足りない。」「あとどれだけ時間があるかな。」「時間が止まればいいのに。」など、人の生活に時間が大きく関わっています。 今回のお話は、その「時間」に関わるお話です。 太古に生きたAlli、現代に生きる高校生Sarah Lemonと大富豪Victor Delamonte、何の脈絡もない3人のストーリーが、ミッチ・アルボム…
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英語多読のススメ

英語を聞いていても理解できないのはなぜなのか、これには2つの理由があります。 1. 話されている単語を知らない。 2. 英語のスピードについていけない。 まず、1. 話されている単語を知らない、ということですが、これの対策は、単語を覚えるしかありません。単語の学習はどれだけレベルが上がっても終わりはありません。特に、皆さん…
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英語で日本紹介ハンドブック

最近は通訳案内士受験に向けての参考書や日本を紹介する本も多く出版されていますが、今回は、私が通訳案内士の受験の際に、よく使った参考書、「英語で日本紹介ハンドブック」を紹介します。 この本は実際に通訳案内士として活躍されている松本美江さんが書かれた本で、日本の地理から文化・芸術・行事、家計や教育といった日本人の一般的な生活に関するこ…
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