Merry Christmas & Happy New Year!

今年もクリスマスがやってきました。 1年というのは、本当に早いですね~。 皆様、クリスマスはいかがお過ごしでしょうか? 今年は、24日・25日が金曜日・土曜日となっているので、例年より、楽しいクリスマス、ロマンティックなクリスマスなのではないでしょうか? もちろん、残念なことにお仕事だという方もおられるかと思いますが、そういう方は、今年のクリスマスはきっといい景気対策になると信じてがんばりましょう(!?)。 さて、それはさておき、クリスマスというのは、ご存知のとおり、キリスト教の行事で、イエス・キリストさんのお誕生日です。 日本人は無宗教(!?)とか言われていますが、英語圏でのキリスト教の影響は多大です。そのため、英語圏の文化を理解するには、キリスト教の知識がないと理解に苦しむものも多くあります。よって、キリスト教を好き、とか嫌いとか言うのではなく、とりあえず、キリスト教の知識は最低限持っておいた方が、何かと役に立ちます。 「キリスト教徒でもないのに、クリスマスなんて・・・」とかいう気持ちもわからないではありませんが、何事も経験ということで、キリスト教の知識、特に聖書の知識をお手軽に手に入れられる新書をご紹介します。 『図説 地図とあらすじでわかる!聖書 』 関西学院大学の船本教授が聖書をわかりやすく解説。 キリスト教だけでなく、ユダヤ教、イスラム教の聖典となっている「旧約聖書」、そしてキリスト教のみの聖典「新約聖書」がわかりやすく解説されていま…

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TOEIC960点取得者の英語多読日記-2周年記念

TOEIC960点取得者の英語多読日記、無事2周年を迎えることができました。このブログをご覧いただいたすべての皆様に厚くお礼申し上げます。皆様の英語学習が順調に進むことを心よりお祈り申し上げます。 ここで、皆様にお知らせさせていただきます。TOEIC960点取得者の英語多読日記、これからしばらくお休みをいただきます。 といいますのも、私、Big Rが現在大学にて、英語学習、およびアメリカ文学について学習しており、しばらくの間、それに専念したいという理由からです。 TOEIC960点取得者の英語多読日記を今後パワーアップして継続していくための、充電期間とご理解頂ければ幸いです。 今後とも宜しくお願い致します。 Big R

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Tuesdays with Morrie (Audio Book)

このブログを読んでいただいている皆さんは、英語多読に挑戦しておられる、もしくは、英語多読に興味を持っておられる方が多いと思うのですが、オーディオブックを活用しておられる方はおられるでしょうか オーディオブックの利点は、 1.リスニング教材として使用できる。 2.自然な、発音・アクセント・イントネーションを学ぶことができる。 3.移動時に携帯用音楽プレーヤーで聞くことができる。 などが、挙げられます。 それに加えて、今回ご紹介するこの"Tuesadays with Morrie”のオーディオブックは、著者であるMitch Albom 自らの朗読で録音されているので、著者のメッセージがよりクリアに伝わるという利点を挙げることができます。 これまでにも、この"Tuesdays with Morrie”をご紹介してきましたが、 (参照: http://learnfrombooks.at.webry.info/200810/article_4.html、http://learnfrombooks.at.webry.info/201001/article_3.html) このオーディオブックでは、敬愛するMorrie先生と著者Mitch Albom との間で交わされた会話が、著者自らの肉声で再現されます。 "Tuesdays with Morrie”を既読の人も、未読の人も、是非、Life'…

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The Giver

優れた児童文学作品に贈られるNewberry賞受賞作品。 飢えや渇き、争い、恐れ、不安のない世界。 そんな世界に住むJonasは、12歳になったとき、その勇気をたたえられ、大きな役割を与えられる。 その役割とは・・・。 そして、Jonas は未知なる世界の記憶を知ることとなり・・・。 ラストも非常に印象的です。 作者、Lois Lowryがこの作品で訴えたいことは、一体何なのでしょうか。 管理社会への反感、現実肯定、自然賛歌、勇気礼賛、など、いろいろ考えることができますが、 おそらく、読者一人ひとりがそれぞれ考えて答えを出せば良いのではないかと思います。 次世代を担う若者への期待をかけたメッセージ、問題提起と言えるでしょう。 小説という媒体を活かした非常に良くできた作品です。 決して分厚い本ではありませんが、中身は非常に濃いです。児童書と思って侮ること勿れ。 難易度 ★★★☆☆ 満足度 ★★★★☆ The Giver (Readers Circle (Laurel-Leaf))Laurel Leaf Lois Lowry Amazonアソシエイト by

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英語Jokeの使い方(from The Eiken Times)

ネイティブスピーカーが楽しそうに会話している姿、それを見て、「何て言っているのだろう」とか、「英語がわかるようになりたい」と思う人はたくさんおられることと思います。 また、英語を勉強してきて、だいぶ聞き取りや読み取りができるようになってきたけれど、英語のJokeはあんまりわからない・・・、という人もおられると思います。 どの国においても、Jokeというのは、その国の文化的背景を映し出すものとなります。 そのため、英語のJokeを理解するにもその文化的背景の知識が多少なりとも必要となります。 英語学習というのは、単に言語を勉強するだけではなく、その背景にある文化を学ぶことでもあります。 今回は、そんな英語Jokeを集めたサイトをご紹介します。 皆さんもよくご存知の英検のホームページには、英語学習におけるいろいろなトピックを集めたThe Eiken Timesというコーナーがあり、その中に、「英語Jokeの使い方」 (http://www.eiken.or.jp/eikentimes/joke/index.html)というのがあります。 最新のトピックは、「聖書、アダムとイブの物語」です。 その他にも、「独身、恋愛、そして結婚」とか、「パブのジョーク」、「アイリッシュジョーク」、「政治のジョーク」など、いろいろなトピックがあります。 是非、1度ご覧下さい。文化…

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The ABC Murders

さて、前回はシャーロック・ホームズだったので、今回は、もう1人の有名な名探偵、エルキュール・ポアロの作品をご紹介しましょう。エルキュール・ポアロ、''Queen Of Crime''と呼ばれるアガサ・クリスティーが生み出したこのベルギー人名探偵シリーズの中から、今回は、''The ABC Murders''。 引退しようとしても、次々と事件が起こり引退できない、名探偵ポアロ。 そんな彼の元に、1通の手紙が・・・。 手紙の中身は、ポアロに対する挑発的な言葉があり、「アンドーバー(Andover) 6月21日 注意するように。 A.B.C.」と締めくくられていた。 警察は、よくある悪ふざけの類だと取り合わないが、ポアロはどうも嫌な予感が・・・。 そして、6月21日、予告どおり、殺人事件が・・・。 被害者は、小さなタバコ屋さんを営む Mrs. Ascher。そして、殺害現場には、ABC鉄道ガイドが置かれていた。 そして、次なる挑戦状が・・・。 挑戦状には、ベックスヒル(Bexhill)、6月25日という記述が・・・。 このA.B.C.いったい誰なのか? そして何のために殺人をおかすのか? 名探偵ポアロとA.B.Cの対決はいかに 難易度 ★★★☆☆ 満足度 ★★★★☆ The ABC. Murders…

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シャーロック・ホームズ  -Graded Readers-

映画「シャーロック・ホームズ」観てきました。 なんか愛嬌があり、人間味のあるホームズに、意外とかっこいい(?!)ワトソンで、それはそれで楽しく観れました。 ただ、正直、シャーロック・ホームズの映画を観た、というより、面白いアクション・サスペンス映画を観た、という感じではありますが・・・。 さて、前回、The Complete Novels and Stories VolumeⅠ& Ⅱをご紹介しましたが、やはり、原書は難しいという方のために、ホームズシリーズのGraded Readers をご紹介します。Graded Readers では、原書の雰囲気を再現、というわけにはいきませんが、英語でホームズを読む喜びを感じることはできます。そして、何より英語のリーディング練習には、ぴったりです。 ホームズシリーズは、各レベル豊富に揃っています。下記以外のものもたくさんありますので、多読初心者の方も、是非1度気軽に挑戦してみてください。 Three Short Stories of Sherlock Holmes: Level 2 (Penguin Readers Simplified Text)Penguin Sir Arthur Conan Doyle Amazonアソシエイト by "The Return of Sherlock Holmes": Level 3 (Penguin Readers Simpli…

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Sherlock Holmes

さて、映画館では再びシャーロック・ホームズが人気のようです。今度のシャーロック・ホームズは今までとは少しタイプが違うそうですが、皆さんはもうご覧になられましたか? 少年の時に憧れたシャーロック・ホームズ。 ぜひともその新しい姿を映画館で、と思っているのですが、残念ながらまだ観れていません。何とか観に行こうと思いながら、とりあえず、またもやホームズシリーズを読み返していたりします。 というわけで、今回はシャーロック・ホームズのコンプリートセットをご案内したいと思います。 このコンプリートシリーズ、全2巻でホームズストーリーが全部収録されています。 しかも、お値段なんと・・・、となるとTVショッピングのようになってしまうので控えますが(笑)、英語が得意でなくても、シャーロキアンであれば、あるいは、英語多読に興味があるのであれば、このコンプリートセット、一家に1セットあっても決して悪くはありません。 19世紀の英語、ということで決して読みやすいとは言えませんが、お気に入りの短編から少しずつ読んでみるのも1つの方法です。ホームズの息づく19世紀のロンドンがより身近に感じられます。慣れるにしたがって長編にも是非チャレンジしてください。 The Complete Novels and Stories VolumeⅠには、 緋色の研究、四つの署名、シャー…

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TOEICカレンダー

TOEIC公式ホームページにて、TOEICテストのスケジュール等が確認できるTOEICカレンダーを、皆さんのパソコンにダウンロードすることができます。しかも、無料です。 そして、 1. 毎日、英語のトレーニング問題が配信されます。 2. カレンダーでTOEICテストの試験日、申込締切日を簡単にチェックできます。 3. 試験日までの日数をカウントダウンできます。 4. TOEICの新しい情報をいち早く受け取れます。 という特典付きです。 「今年こそは」と思われている方には、オススメです。 是非、以下、TOEIC公式サイトをご覧下さい。 http://www.toeic.or.jp/square/basic/widget/

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Where the wild things are

映画「かいじゅうたちのいるところ」の原作。実はとーっても有名な絵本です。 短いストーリーの中に、少年のやんちゃな冒険心と、見事な想像力、そして姿は見せないながらも母親の暖かい愛が表現されており、子どもはもちろん、大人でも十分楽しめます。 少年のいかにもという感じの表情と、怪獣たちの愛嬌のある姿がこのストーリーをさらに魅力あるものにしています。 みんなこんな時期を越えて大人になっていくんですね。 『オオカミの着ぐるみを着て、やんちゃを繰り返す主人公の少年。 お母さんに怒られて、部屋に閉じ込められてしまいます。 すると、どうしたことか、少年の部屋がジャングルに変わり・・・』 Where the Wild Things Are (Caldecott Collection)HarperCollins Maurice Sendak Amazonアソシエイト by

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資格試験について Pt.3 -英検とTOEIC-

さて、2回にわたり、英検とTOEICの特徴をお話しましたが、いかがでしたでしょうか? 単なる資格試験といっても、両者が全然異なるものであることがお分かりいただけたと思います。 「まずは、英検」という人も、「やはりTOEIC」という人もおられると思いますが、英検にしてもTOEICにしてもそれぞれの特徴を理解して皆さんの英語学習に活かしていただければと思います。 では、最後にTOEICと英検の比較表を紹介して最後にしたいと思います。 下記のアドレスでは、TOEICテストのホームページ内にある英検取得級とTOEICスコアを比較した表を見ることができます。 http://www.toeic.or.jp/toeic/pdf/data/TOEIC-STEP_2001.pdf このデータによると、 英検1級の人は、TOEIC895点以上 英検準1級の人は、TOEIC645点以上、840点以下 英検2級の人は、TOEIC445点以上、590点以下 英検準2級の人は、295点以上、440点以下 英検3級の人は、245点以上、380点以下 というのが、主流であることが読み取れます。 英検とTOEIC、全然違うタイプのテストではありますが、そこからはじき出される結果は、あまり変わるところはありません。英検対策、TOEIC対策というのも、もちろん必要ですが、いずれにしても、しっかりと英語力をつけることが、より良いスコア、より上級を取得する何…

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資格試験について Pt.2 -TOEIC-

さて、前回は英検について書きましたので、今回はTOEICについて書いてみようと思います。ただ、以前、TOEIC直前対策みたいなものは書きましたので、今回はそれではなく、TOEICというテストを少し客観的に見てみようと思います。 皆さんもご存知のように、 TOEICというのは、200点の人も900点の人も同じテストを受けます。 これがTOEICの大きな特徴です。 繰り返しますが、TOEICというのは、200点の人も、900点の人も同じテストを受けることができ、かつそのレベル・パフォーマンスの違いを5点刻みに表すことができるテストであるということです。 これが意味するところは、TOEICは非常に優れたバックグラウンドデータを持つ緻密なテストであるということです。 TOEICテストで860点以上を取ることができると、Aランクとされ、 「Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる。  自己の経験の範囲内では、専門外の分野の話題に対しても十分な理解とふさわしい表現ができる。Nativeスピーカーの域には一歩隔たりがあるとはいえ、語彙・文法・構文のいずれも正確に把握し、流暢に駆使する力を持っている。」(TOEIC Proficiency Scaleより) と評されるようになります。 また、TOEICで470点以上、730点以下であった場合は、Cランクとされ、 「日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケ…

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資格試験について Pt.1 -英検ー

このブログを読んで頂いている皆さんは、TOEICは受験されたことがおありかと思いますが、 英検はどうでしょう? 英検は合格・不合格なので受験するのが精神的にしんどい、とか、英検は日本だけの資格でTOEICは世界共通の資格だから、とか、英検は時代遅れ(!?)、とかいろいろな理由で、最近は英検を敬遠する方が少なからずおられるようですが、英語学習者にとって英検は英検で良いところのある試験です。 まず、1つ目に、 英検は「レベル別の問題」ということ 英検は5級から1級まで、計7つのレベルに分かれており、級が上がるにつれ、どんどん問題が難しくなりますが、その時その時の自分のレベルに応じた問題にチャレンジすることになるので、自分のレベルに不相応な問題を解くことはありません。そのため、対策も立てやすく、1つ1つの級に合格するごとに自分のレベルが着実に上がっていることを感じることができます。 一方、TOEICは、TOEIC200 点の人も900点の人も同じ問題に取り組むことになります。よって、問題の中には簡単なものも難しいものも含まれます。レベルが高い人には良いですが、まだ英語学習初心者の段階で受けると、まだまだ解けない問題にたくさん取り組まないといけないことになるテストです。 2つ目、 英検は「自分の得意・不得意がわかる」ということ 英検の試験は、結果が「文法語彙・読解・英作文・リスニング」という4つのカテゴリーで、点数が開示されるので、自分の強み・弱みを正確に…

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初めてのペーパーバック -ヒューマンストーリー編ー

初めてのペーパーバック、「推理小説編」、「児童文学編」、とご紹介してきましたが、第3弾として、「ヒューマンストーリー編」をお送りします。 まず、1冊目は何といっても、''Tuesdays with Morrie'' スポーツジャーナリストとして活躍していたMitch Albomのデビュー作。 忙しい日々に流された生活の中で、ふとTVを見ると、画面には病気に侵された恩師(Morrie先生)の姿が・・・。 大学時代、MitchはMorrie先生の授業を毎週火曜日に受け、いろいろなことをMorrie先生から学びました。 卒業後、Morrie先生に会うことは1度もなく16年が過ぎてしまいましたが、病気のMorrie先生に会いに行こうと決心します。 恩師はかつての教え子を暖かく向かえ、再び、毎週火曜日にMorrie先生の最後のレッスンが始まります。 暖かい師弟愛の中で、「生きる」ということが語られていきます。 わかりやすいシンプルな言葉で書かれています。是非、原書で読んでみてください。 2冊目は、Mitch Albomの第3弾 ''For One More Day'' 自殺を図り、奇跡的に一命を取り留めた元メジャーリーガー、Charles ''Chick'' Benetto。 仕事もうまくいかず、家族に捨てられ、自殺しようと決めた''Chick''。 自殺を試みるが、目を覚ますと、何とそこには8年前に死んだはずの母親の姿が・・・。 …

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初めてのペーパーバック -児童文学編ー

さて、前回に引き続き、初めてのペーパーバック、第2弾をお届けします。今回は「児童文学編」です。 まず、1つ目はやっぱり、「Holes」 Louis Sacharのベストセラーで、アマゾンの洋書ベストセラーランキングの常連です。アメリカではすぐれた児童文学に贈られるNewBerry賞を受賞しています。 無実の罪で少年院へ送られたStanley Yelnats。その少年院では、何のためか毎日穴掘りばかり。何をやってもついてないけれど、それもこれも、Great Great Grandfatherのせい??  わかりやすい英語で書かれたこの物語は、初めての洋書にもぴったりで、楽しく読めること間違いなしです。 決して日本の児童文学にはないスタイルなので、軽いカルチャーショックを感じられるかもしれませんが、そういった意味でもアメリカを感じることのできる良い物語です。 2つ目は、「Narnia -The Lion, The Witch, and The Wardrobe-」 ディズニーの映画で一役有名になりましたが、C.S.Lewis の傑作児童小説「Narnia」シリーズ全7作の2作目。 Peter, Susan, Edmond & Lucyの4人の兄弟が繰り広げる冒険活劇。 疎開先の大きなお屋敷のWardrobeを開けると、そこは不思議なNarnia王国。 とても綺麗な英語で書かれたこの物語は、兄弟…

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初めてのペーパーバック ー推理小説編ー

今年こそは、ペーパーバックデビューをしたい そんな目標を持っている人は多いと思います。そこで、Big R が今までにご紹介した中から、初めてのペーパーバックとしてオススメのものをご紹介したいと思います。 今回は、第1弾として 「推理小説編」をお届けします。 1. ''The Sky is Falling'' 何といってもオススメNo.1は、シドニーシェルダンの''The Sky is Falling''。 理由は2つ、「シンプルで読みやすい英文」と「大胆で展開の速いストーリー」。 ある、ロイヤルファミリーが1年間に6人もの死者を出していることに気づいた人気女性アナウンサー。 これは何かあるのでは・・・ と調査に乗り出すが・・・。 知的でたくましい美人の女性が、世界を飛び回り、事件の謎を解く、というシドニー・シェルダンの典型的パターンのストーリーで、英語が非常に読みやすいので、初めてのペーパーバックに最適の作品です。 2. ''The Naked Face'' オススメNo.2は、同じくシドニーシェルダンの''The Naked Face''。 The Sky is Falling と同じく、「シンプルで読みやすい英文」と「大胆で展開の速いストーリー」が魅力です。 自分の周りで知人が殺され、なぜか自分も命を狙われている優秀は精神科医…

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Merry Christmas & Happy New Year!

本年も、TOEIC960点保持者の英語多読日記をご愛読いただき、誠にありがとうございました。 来年も、引き続き、皆様の英語多読、英語学習にお役に立てるよう情報を発信していこうと思っております。 来年も、ヨロシクお願い致します。 では、皆様良いお年をお迎えください

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100 Simple Secrets of Successful People

前回、幸せになるための法則、''100 Simple Secrets of Happy People'' をご紹介しましたので、今回は、''100 Simple Secrets of Successful People''、成功するための100の法則をご案内します。 「成功したい。」、「一攫千金を狙うぞ!」、「何とかこのプロジェクトを成功させたい。」等々、皆さんいろいろな希望がおありだと思います。この本には、そんな皆さんがより成功に近づくための100の法則が書かれています。 100のヒントは、''100 Simple Secrets of Happy People'' と同じく、それぞれ、タイトルとその説明、具体的なエピソード、そして、研究結果という流れで書かれています。 例えば、 No.50 Want Support? Deserve it オフィスで誰かが昇進したとき、その人は同僚から祝福され、協力を申し出されていましたか? それとも、同僚は陰口や文句を言っていましたか? その違いは、その人が、昇進前、昇進後もどれだけ熱心に働いているかにかかっています。 同僚がその人のことを、誰よりも熱心で有能だと思えば、その人には自然と協力しようと思うようになります。 『スターリンとシャノンはジョージア州、グレンビルでともにアメリカンフットボールをして過ごしました。 お兄さんのスターリンは、南カリフォルニア大学からスカウトされ、ドラフト1順目でNFLに…

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100 Simple Secrets of Happy People

「幸せになりたい!」、「幸せな人生と過ごしたい。」と思いながら、みんな生きていると思います。 にもかかわらず、「あなたは幸せですか??」と聞かれたら、「幸せではない。」と答える人も少なからずおられます。では、どうしたら「幸せ」になれるのでしょうか この本には、毎日を幸せに生きるための「100のヒント」が書かれています。 100のヒントは、それぞれ、タイトルとその説明、具体的なエピソード、そして、研究結果という流れで書かれています。 例えば、No.11 Friendship Beats Money 。 その人が幸せかどうかと聞きたいのなら、銀行にいくら預金があるか、給料はいくらか、と聞くのではなく、友達について聞いてみたら良いと書かれています。 具体的なエピソードとしては、 『10年来一緒に仕事をしてきた2人のファイナンシャルアドバイザーが、マーケットが急変したことにより、有り金すべてを投資したけれども、結果として失敗し、有り金すべてを失いました。 二人ともなくしたお金に執着し、お互いを責め、結果として、友情を失うこととなりました。 1年余りが過ぎ、たまたま、昼食時に出くわした二人は、お互いの大きな損失について話しました。 それは、お金ではなく、友情だったのです。 「…

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英文法は発信力を支える底力

今回は、英文法についてお話しようと思います。 英文法と言うと、多くの人が嫌な顔をするのではないかと思いますが、そんな人こそ是非お付き合いください。 さて、英文法というと、現在完了、とか不定詞、分詞構文、関係代名詞、といった難しい言葉が頭に浮かび拒絶反応を示す人もいるかと思います。この難解な言葉は所詮、記号だと思っていただいて結構です。こういった言葉が嫌いでも全然構いません。 また、英文法というと、「所詮理論でしょ」とか、「理論だけで実際に使えない。」といった意見に追いやられる傾向がありますが、英文法を理解することは表題にもあるように、英語の発信力を支える底力となります。 例えば、 He is run the park.  この英文何か変ですよね?? この英文は、He is running in the park.となるべきです。 では、 I go to the supermarket buy some sugar last night. ''last night''とありますが、現在形なので、今の話か、昨日の話なのかよくわかりませんよね。 この英文は、I went to the supermarket to buy some sugar last night. こういったことに気づくことができるのは、皆さんが英文法を知っているからです。 皆さんが自…

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