At Zero:The final secrets to “Zero limits” The quest for miracles through HO’OPONOPONO

前回、ハワイの「HO’OPONOPONO」を紹介した「Zero Limits」を紹介しましたが、この本には続編があります。
それが、「At Zero:The final secrets to “Zero limits” The quest for miracles through HO’OPONOPONO」

I love you. I’m sorry. Please forgive me. Thank you. の4つで自分の世界が変わるというように言いましたが、もう1つ私のエピソードを紹介したいと思います。

先日、もう10年以上前に辞めた勤務先の上司から連絡がありました。久しぶりに会いたいとのこと。
ただ、我々は5年間一緒に働きましたが、最後はお互いに余り良い関係ではありませんでした。ですので、正直なところ、気不味いというか有難迷惑というか、あまり気の進むものではありませんでしたが、なぜか会わなければいけないような気がしました。

しぶしぶ、約束のコーヒーショップで顔を会わせて近況報告を終えると、何と今の勤務先を定年退職した後、その仕事を私に引き継ぎたいとのこと。まだ内部の確約が取れているわけではないが、今の仕事内容から今後の発展を考えると私以外には思い付かなかったとも。

突然のことで驚き以外なにものでもありませんが、これも、前回同様、ラッキーとも、偶然とも言うことができます。あるいは、時間がお互いのわだかまりを溶かしたという表現も可能でしょう。ホオポノポノの観点から言うと、4つの言葉で記憶が消されて、心が癒されて、現実に変化が起きたとなるのでしょう。どれが正しいのかは私にはわかりませんが、この現実にThank you.と言わざるをえません。そして、昔のことに関しては、I’m sorry. Please forgive me.と言いたくなりました。

前回、書きそびれましたが、人の記憶、潜在意識というものには、人類が誕生して以来全ての記憶が詰まっているそうです。戦争や飢餓、病気の苦しみもたくさん残っているそうです。ですから、 I love you. I’m sorry. Pleas forgive me. Thank you. と言って、記憶を消す必要があるとのことです。もちろん、日本語でも構いません。感情を込める必要もなく、ただ繰り返し言うことが大切だそうです。

そして、もう1つ。

目の前の問題は自分の記憶が生み出していると書きましたが、それを消去、クリーニングするには、その問題が誰か他の人の問題、他人のせいで起きている問題と考えてはいけないそうです。自分の記憶が生み出しているわけですので、現実の自分が悪いのではないかもしれませんが、目の前の現実については自分が100%の責任を持つ必要があるとのことです。日本語より英語の方がクリアです。「It’s not your fault, but it’s your responsibility.」と書いてありました。

「Zero limits」同様、読みやすい英語で書かれています。
気になった人は、是非お読みください。Thank you!


難易度★★★☆☆
満足度★★★★★

At Zero: The Final Secrets to "Zero Limits" The Quest for Miracles Through Ho'oponopono - Vitale, Joe
At Zero: The Final Secrets to "Zero Limits" The Quest for Miracles Through Ho'oponopono - Vitale, Joe

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